リスキリング支援サービス『Reskilling Camp』企業におけるリスキリング施策の実態調査(2025年6月版) (5/12ページ)

バリュープレス


全体の調査結果同様、企業規模に関わらずAI活用がリスキリングを実施する上で欠かせないスキルの一つになっていることが分かりました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNTgzMTMjNzkxNzhfZlZ3ekpZWHdLWC5qcGc.jpg ]
リスキリングの対象となる人材の所属部門は、1位「情報システム、ITシステム」2位「経営企画」3位「人事」
所属企業が取り組むリスキリング施策において、「リスキリングの対象となる方は主にどのような部門に所属していますか?」と尋ねたところ、全体での1位は「情報システム、ITシステム」(45.3%)、2位「経営企画」(42.1%)、3位「人事」(35.8%)となりました。
企業規模別でみると、大企業の1位は「情報システム、ITシステム」(55.6%)、2位「人事」(39.1%)、3位「経営企画」(38.3%)に対し、中小/スタートアップ企業では1位「経営企画」(45.7%)、2位「情報システム、ITシステム」(36.4%)、3位「人事」(33.1%)となりました。
大企業ではIT関連部門が変革のけん引役として位置づけられ、中小/スタートアップ企業では「経営企画」がトップとなるなど、経営陣との距離が比較的近い中小/スタートアップ企業特有の結果であり、限られたリソースの中で経営判断に関わる中核人材としてのリスキリングであることがうかがえます。

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