京都の花街、知られざる“お茶屋遊び”の世界――舞妓・芸妓と現存する五つの花街【後編】 (4/8ページ)

Japaaan

春の舞踊公演「都をどり」(祇園甲部歌舞会)

「宮川町」は、鴨川の左岸・宮川町通に伝統の花街らしいお茶屋が軒を連ね、はんなりとした風情が漂う。宮川の地名の由来は、四条以南の鴨川が祇園社の神輿洗い神事が行われるために、そう呼ばれていたことに因むという。

宮川町の街並み(宮川町歌舞会)

舞踊は若柳流(わかやぎりゅう)で、春には舞踊公演「京おどり」が開催される。紋章の三つ輪は、明治時代に寺社と町家と花街の三者の結合をイメージして定められたとされる。

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