京都・花街で「お座敷遊び」をするには?お茶屋で遊ぶための方法と流れを入門解説 (2/5ページ)

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お座敷遊びは舞妓の舞からはじまる(撮影:高野晃彰)

お茶屋で遊ぶにはお馴染みさんの紹介が必要

お茶屋で遊ぶには、どうすればよいのだろうか。ほとんどのお茶屋は、昔ながらの「一見さんお断り」の原則を貫いている。

その理由の一つとして、お茶屋や置屋が“女所帯”であることが挙げられる。すなわち、女性の女将が、舞妓や芸妓といった花街で働く女性たちを守るためのシステムが採用されているのだ。

舞妓を卒業すると芸妓となる(京の五花街)

では、どうすればお茶屋で遊ぶことができるのか。いくつか方法はあるが、最も確実なのは、そのお茶屋の「お馴染みさん」に紹介してもらうことである。お馴染みさんにお願いして、お茶屋遊びに同行させてもらい、女将が「この人なら問題ない」と判断すれば、晴れて遊ぶことができる。

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