【終戦の日】ポツダム宣言とは何か?戦後80年に知っておくべきその内容をわかりやすく紹介 (1/4ページ)

Japaaan

【終戦の日】ポツダム宣言とは何か?戦後80年に知っておくべきその内容をわかりやすく紹介

時は昭和20年(1945年)8月15日、昭和天皇が玉音放送によって「大東亜戦争終結の詔書」を発せられ、昭和16年(1941年)12月8日から3年半以上にわたる大東亜戦争(太平洋戦争)が終結しました。

これは連合国から発せられた「日本軍への降伏要求の最終宣言(Proclamation Defining Terms for Japanese Surrender)」を、8月14日に大日本帝国が受託。その旨を日本国民へ知らしめたものです。

宣言された地名から、俗に「ポツダム宣言」と呼ばれるものの、どのような内容が記されていたのでしょうか。

今回は全13条の各条文について①英語原文②外務省訳③現代語による意訳(※)で紹介していきます。
(※)わかりやすく紹介する関係上、必ずしも厳密な訳ではありません。

「【終戦の日】ポツダム宣言とは何か?戦後80年に知っておくべきその内容をわかりやすく紹介」のページです。デイリーニュースオンラインは、中華民国トルーマンサンフランシスコ平和条約カイロ宣言終戦80年カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る