【べらぼう】人々の怒りが頂点に…田沼意次を失脚に追い詰めた「新之助の義」天明の打ちこわしとは? (7/7ページ)
まさか蔦重まで打ちこわしの仲間入り?NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。
今回は人々の怒りが幕府の権威を根底から揺るがした大騒動「天明の打ちこわし」について紹介してきました。
NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第32回放送「新之助の義」の予告編で「田沼の手先に話すことはない」と蔦重(横浜流星)に言っていた声は新之助(井之脇海)でしょうか。永年助け合ってきた二人ですが、このまま訣別してしまうとしたら残念でなりません。
果たして新之助はどのように義を貫き通すのか、心して見守っていきましょう!
※参考文献:
安藤優一郎『寛政改革の都市政策』校倉書房、2000年10月 岩田浩太郎『近世都市騒擾の研究』吉川弘文館、2004年7月 片倉比佐子『天明の江戸打ちこわし』新日本出版社、2001年10月日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan
