『べらぼう』と同時代に在位した日本の歴史上最後の女帝「後桜町天皇」の素顔と功績 (1/5ページ)

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『べらぼう』と同時代に在位した日本の歴史上最後の女帝「後桜町天皇」の素顔と功績

日本ではこれまで、男子の皇位継承者がいない、または女性が皇位継承の適任者と認められたなどの理由で、10代8人の女性天皇が即位してきました。

今回は、現在、日本の歴史上最後となっている女帝、第117代・後桜町天皇(ごさくらまちてんのう)に注目してみたいと思います。

後桜町天皇の在位期間は1762年(宝暦12年)~1771年(明和8年)。大河ドラマ「べらぼう」で描かれている、蔦屋重三郎が出版業を営んでいた期間はだいたい1760年代後半〜1790年代頃なので、実は後桜町天皇の在位期間と重なっています。

後述しますが、後桜町天皇は後に後桃園天皇へ皇位を譲りますが、上皇となった後も天皇を支え続けました。『べらぼう』でも描かれた「天明の大飢饉」の際には民衆のために働きかけた逸話も残っています。

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