【運営会社22社に調査】マッチングアプリ市場の最新動向 ~利用者層の拡大と利用スタイルの多様化が進む~ (3/8ページ)

バリュープレス



従来は20代中心と見られがちだったマッチングアプリ市場において、30〜40代の利用拡大が進んでいることがうかがえます。婚活ニーズの多様化や、アプリ利用への抵抗感が薄れてきたことを背景に、若年層だけでなく中堅世代にもデジタル婚活が浸透しつつあるようです。

■83%が『夜間』を利用のピークと回答。マッチングアプリ利用は18〜22時に集中

Q.アプリのアクティブユーザーが最も多い時間帯は?(複数選択可)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDIzNCMzNjI5ODEjNDAyMzRfVUhidGx6WnphWS5wbmc.png ]
最も多くの企業が「夜(18:00〜21:59)」をアクティブユーザーのピーク時間帯と回答しました。仕事や学校を終えた後にアプリを開く習慣が定着しており、利用の主流は夜間に集中しているといえます。

一方で「夕方(14:00〜17:59)」や「深夜(22:00〜1:59)」をピークと答える企業もあり、帰宅途中の移動時間や就寝前のリラックスタイムなどに利用している人も多いことが予想されます。

■5月・8月がアクティブユーザーの山場。
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