【運営会社22社に調査】マッチングアプリ市場の最新動向 ~利用者層の拡大と利用スタイルの多様化が進む~ (4/8ページ)

バリュープレス

大型連休やイベントが後押し

Q.アプリのアクティブユーザーが最も多い月とその理由を教えてください(複数選択可)


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多くの企業が「5月(GW)」「8月(夏休み・お盆)」をアクティブユーザーのピーク月として挙げました。大型連休や長期休暇で時間に余裕が生まれる時期は、アプリ利用が増える傾向にあるようです。

また12月は「クリスマスや新年を前に恋人を探したい」という心理が働きやすく、夏休みやGWと並ぶ主要なピークシーズンとなっていることがうかがえます。

■50%が通報件数「横ばい」と回答。通報件数は利用者増に比例せず

Q.前年同月比で、利用者数に対してのアプリ内の「通報件数(違反ユーザー・迷惑行為等)」割合に変化はありましたか?


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDIzNCMzNjI5ODEjNDAyMzRfUGhkZnhMUVpFYi5wbmc.png ]
通報件数の割合については、回答の会った企業の半数が「横ばい」と回答し、全体的には大きな変化は見られませんでした。一方で「増加」と回答した企業のなかには、利用者数の伸びに対しては割合が減少しているとする声もあり、違反ユーザーの割合自体は抑制されていることがうかがえます。

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