【運営会社22社に調査】マッチングアプリ市場の最新動向 ~利用者層の拡大と利用スタイルの多様化が進む~ (1/8ページ)
マッチング関連紹介サービス「出会いコンパス」を運営するナイル株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:高橋飛翔、 以下ナイル)は 2025年8月22日から9月19日の期間中、 マッチングアプリを運営する企業22社を対象に、2025年現在のマッチングアプリ市場に関するアンケート調査を実施いたしました。
■アンケート調査結果詳細
・67%が「新規登録者数が増加した」と回答。前年比150%成長の声も
・マッチングアプリ登録者、30〜40代の伸びが顕著に
・83%が『夜間』を利用のピークと回答。マッチングアプリ利用は18〜22時に集中
・5月・8月がアクティブユーザーの山場。大型連休やイベントが後押し
・50%が迷惑行為などの通報件数は「横ばい」と回答。通報件数は利用者増に比例せず
・最も多い通報理由は「マルチ商法・勧誘」。安全性向上の取り組みは進展
・他アプリや街コンとの併用も増加。ユーザーの出会い方は多様化している
【調査概要】
調査対象:マッチングアプリを運営する企業22社
調査機関:自社調べ
調査方法:記入式調査
調査期間:2025年8月22日~9月19日
※調査は22社に調査依頼(Match、youbride、東カレデート、イヴイヴ、Tinder、ペアフル、Poiboy、Pairs、Mr&Miss、タップル、Koigram、ゼクシィ縁結び、ブライダルネット、with、Omiai、Dine、CoupLink、バチェラーデート、マリッシュ、恋庭、Ravit、CoCome)。このうち、期限までに回答のあった情報で集計をしています。
■67%が「新規登録者数が増加した」と回答。