【運営会社22社に調査】マッチングアプリ市場の最新動向 ~利用者層の拡大と利用スタイルの多様化が進む~ (6/8ページ)

バリュープレス

さらに「ハイスペック目的から真剣な交際目的へ」とユーザー層の意識変化を感じる企業もあり、マッチングアプリが“遊びの場”から“真剣な出会いの場”へと浸透してきている様子がうかがえます。

■ユーザー数は増加傾向。利用者層が広がり、利用スタイルはより慎重・真面目な出会いに向かう

本調査では、マッチングアプリの新規登録者数は前年比で増加傾向にあり、20〜40代まで幅広い年代で利用が拡大していることが明らかになりました。アクティブユーザーは夜間を中心に集中し、5月・8月・12月の長期休暇期には特に利用が増える傾向が見られます。

安全性の面では通報件数は全体的に横ばいで、「マルチ商法・勧誘行為」や「誹謗中傷」が主な通報理由ですが、各社でモニタリングや対応体制の強化が進んでおり、リスク抑制が進んでいます。

ユーザー行動の変化としては、「会ってから連絡先を交換する」「恋愛相談の問い合わせが増えた」など、より慎重かつ真剣な出会い志向が強まっています。また、他アプリや街コンとの併用も増加しており、マッチングアプリは単なる遊びの場ではなく、真剣な交際の場として定着しつつあることがうかがえます。

※本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しているので、 合計が100%にならない場合があります。

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