古市憲寿、黒柳徹子への敬意あふれる投稿「79歳でこの挑戦は本当にすごい」
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古市憲寿
社会学者でタレントの古市憲寿(40)が10月7日、自身のInstagramを更新し、黒柳徹子と七五三掛龍也(Travis Japan)が出演する朗読劇『ハロルドとモード』を観劇した感想をつづった。
投稿では、黒柳とのピースサインのツーショットも公開され、ファンから「優しさを感じる」「素敵な関係が伝わる」と温かいコメントが寄せられている。
古市は投稿で「黒柳徹子さんや七五三掛龍也の出演する朗読劇『ハロルドとモード』を観てきました。とってもよかったです。そして挑戦的な作品でした」と感想を述べた。
さらに、「79歳の女性と19歳の若者の物語なのだけど、徹子さん演じるモードが魅力的で、物語に違和感が全くなかったです」と語り、黒柳の演技力と表現の深さを称賛した。
『ハロルドとモード』は、年齢や常識を超えて生きる意味を問いかける名作として知られる。
古市は「常識破りで、チャーミングで、生きることを楽しんでいる。そして七五三掛さん演じるハロルドも、すごく聡明な人物に見えました。すてきな二人」と綴り、2人の演技に心を打たれた様子を伝えた。
「ラストを含めて、これを今の徹子さんがするって、すごいことですよね」とも述べ、黒柳の挑戦に深い敬意を示している。
また、投稿では舞台の裏話も紹介。
「徹子さんが若い頃に観て、ずっとやりたかった作品で、今回で6回目。田川啓二さんに聞いたのですが、徹子さんは『このメイクだと若く見えすぎちゃわない?』と心配していたそうです」と明かし、舞台裏での黒柳の可愛らしい一面も伝えた。
年齢を重ねてもなお、新たな挑戦を続ける黒柳徹子への尊敬がにじむ内容だ。
投稿に添えられた写真では、古市と黒柳がピースサインをして笑顔を見せており、長年にわたる信頼関係を感じさせる一枚となっている。
コメント欄には「優しさを感じる写真でほっこりします」「憲ちゃんの優しい笑顔…徹子さんとの素敵な関係が溢れてるね」「古市さん、宝物になりますねー」といった声が多く寄せられ、フォロワーの間でも温かい空気が広がっている。
古市と黒柳は、これまでもテレビ番組などでたびたび共演し、年齢を超えた親しい関係が知られている。
率直な意見を交わしながらも、互いに尊敬し合う姿は多くの視聴者に親しまれてきた。
今回の投稿でも、古市が黒柳の姿勢や生き方に心から感銘を受けていることがうかがえる。
観劇後のツーショットには、知性と優しさ、そして世代を超えた絆が映し出されており、ファンからも「見ているだけで心が温まる」「徹子さんと古市さんの関係が素敵」と反響が止まらない。
古市にとっても、今回の観劇は人生観を改めて考える時間になったようだ。