『べらぼう』神対応と称賛の声!男色か?の問いに「好きな人とそれ以外」心に沁みる歌麿の答え【前編】 (3/6ページ)

Japaaan

長い間、本屋としての矜持を持ち蔦重を導いて来た、須原屋さんらしい心に響く言葉でした。

大河「べらぼう」公式サイトより

世の中は「好きな人」か「それ以外」……というシンプルさ

蔦重が考案、歌麿が描いた『婦人相学十躰』と、江戸で流行っている「人相見」を組み合わせた商売が大当たり。耕書堂には、人相見をしてもらうついでに絵を購入する客で賑わいます。

そんな店の状態を見て「歌麿先生がいらしているので絵を購入したお客さんはサインをもらえる」と、店に来た歌麿をアピールする蔦重。相変わらず商売上手ですが、歌麿もイキイキとする蔦重を見て嬉しそう。

昔のように仲のいい二人に戻った様子でした。ところが、そんな様子に目をつけたのが手代として働く瑣吉。客のいる店先で、しかも蔦重の前で歌麿に近寄り、しげしげと顔を見ながら、突然「お主は男色ではないのか?もしくは両刀。」と言います。以前もつよに「(歌麿が)男色ではないか」と話していたので、観察していた様子でした。

「『べらぼう』神対応と称賛の声!男色か?の問いに「好きな人とそれ以外」心に沁みる歌麿の答え【前編】」のページです。デイリーニュースオンラインは、べらぼう蔦屋重三郎喜多川歌麿江戸時代テレビカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る