『べらぼう』神対応と称賛の声!男色か?の問いに「好きな人とそれ以外」心に沁みる歌麿の答え【前編】 (1/6ページ)

Japaaan

『べらぼう』神対応と称賛の声!男色か?の問いに「好きな人とそれ以外」心に沁みる歌麿の答え【前編】

俺はそもそも男か女かで人を分けたりしねえんだよ。
「好きな人」と「それ以外」で分けてるもんでさ。

大河「べらぼう」第41話『歌麿美人大首絵』

『べらぼう』蔦重の実両親は?須原屋市兵衛その後、歌麿の胸中…10月26日放送内容の深堀り解説

歌麿(染谷将太)がデリカシーのない滝沢瑣吉(滝沢馬琴/津田健次郎)に、突然「お主は男色ではないのか?もしくは両刀。」と尋ねられた時のセリフです。

もともと押しが強く失礼キャラの瑣吉ですが、これは完全に“アウティング”(性的指向や性自認を、本人の了解を得ることなく勝手に暴露する行為)なNG行為。

けれど、そんな失礼な質問がはるか彼方に飛んでいくような歌麿の答えが、実に機知に富んだスマートなもので、SNSでも「神対応」と称賛の声があがりました。

男か女か性別で分けるのではなく、「好きな人」か「それ以外」で分ける……「瑣吉さんもそうじゃないのかい?」と逆に問われて、一言も返せませんでしたね。

歌麿のこのセリフ、大きな存在感をみせた蔦重の母・つよ(高岡早紀)と“”二人の息子”が口に出した「おっかさん」のセリフ、長年蔦重を見守ってきた須原屋市兵衛(里見浩太朗)が「本屋たるもの」のバトンを渡すときのセリフ……。

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