「べらぼう」平賀源内を探し回る蔦重、満たされない歌麿…11月16日放送回の振り返り (6/7ページ)
蔦重が歌麿の好みをじっくり考え練り上げた揃い物です。
歌麿が手にとると、歌麿の名前が屋号の下になっていました。
蔦重は前回「何を出す時も、必ずお前(歌麿)の名前を上にする」と言っていたのに、これはどういう意図でしょうか。
挑発(お前は俺がいなくてはダメだ等)?無意識or無神経(何も考えていない)?
自分が蔦重に贈った「恋心」を商品なんかにしやがって……いや、好きにしていいとは言ったけど……歌麿が破り捨てるのも無理はありません。
その後もますます売れていく歌麿ですが、彼が満たされる日は来るのでしょうか。
第45回放送「その名は写楽」
第45回放送「その名は写楽」NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。🄫NHK
定信(井上祐貴)らに呼び出された蔦重(横浜流星)は傀儡好きの大名への仇討ちに手を貸すよう言われる。歌麿(染谷将太)は自分の絵に何も言わない本屋に苛立っていた…。
※NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。