「べらぼう」平賀源内を探し回る蔦重、満たされない歌麿…11月16日放送回の振り返り (1/7ページ)
喜多川歌麿(染谷将太)との決別を機に、盟友たちから見捨てられてしまった?蔦重(横浜流星)。
失意の中にやって来た渡世人風の重田貞一(井上芳雄)が担いでいたのは相良凧。かつて獄中で死なず、生き延びた平賀源内(安田顕)が発明した……ということで、蔦屋は源内生存説に沸き立ちます。
いっぽう政権を追われた松平定信(井上祐貴)は同じく大奥を追われた高岳(冨永愛)らと組んで「死を呼ぶ手袋」の謎に迫るため、宿怨を乗り越えて手を組むことになりました。
参考:
【べらぼう】最期は粛清か自ら去ったか?大奥の最高権力者「高岳(冨永愛)」史実で見る実像と結末そこへ呼び出された蔦重は、果たして宿敵らと手を組み、巨悪へ立ち向かうのでしょうか。
浮世絵の権威となって吉原遊郭で豪遊するも、どこか満たされない歌麿の今後も気になる第44回放送「空飛ぶ源内」今週も気になるトピックを振り返りたいと思います。
