「べらぼう」平賀源内を探し回る蔦重、満たされない歌麿…11月16日放送回の振り返り (7/7ページ)
これまで対立していた者たちが、更なる巨悪を討つために宿怨を越えて力を合わせる……実に胸アツな展開ですね!
「ふざけた騒ぎで巨悪を討つ(予告より)」……とは言ったものの、果たしてどんな手を繰り出すのか、蔦重の「そうきたか」に期待が高まります。
また歌麿の穴埋めとして、蔦重は東洲斎写楽(とうしゅうさい しゃらく)を起用する模様。果たしてどんな写楽になるのか、こちらも楽しみでなりません。
いっぽう浮世絵の権威となった歌麿ですが、本屋・板元が恐れ入って何も言わなくなってしまい、孤独と苛立ちを感じているようです。
これは蔦重と復縁?する伏線でしょうか(そうでしょうね)……果たしてどんな展開を迎えるのか、次週も目が離せませんね!
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