【べらぼう】実は子だくさん!ハメられ失脚した松平定信、実際のプライベートや妻子たち (1/6ページ)
NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第43回放送「裏切りの恋歌」で、大老の座を狙ってやる気満々だったのに、まんまと梯子を外されて自ら政権の座を退いてしまった松平定信(井上祐貴)。
引き留めてくれるはずだった徳川家斉(城桧吏)に「引退したい、そなたの願いを叶えよう」と言われてしまっては、今さら発言も取り消せません。
同僚たちの爆笑を背に引き下がり、いつもの部屋で呪詛の言葉を吐くも、その願いは届かなそうです。
そんな良くも悪くも政治一筋だった定信ですが、そのプライベートはどうだったのでしょうか。
今回は松平定信の家族(妻子)について紹介したいと思います。
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陥れられ、無念に布団を涙に濡らす定信。彼の周りに残っていたイエスマンたちも去ってしまった。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。🄫NHK
まずは『寛政重脩諸家譜』などの史料より、定信の妻子たちを一覧で確認しておきましょう。
松平定信の妻たち
正室:松平定邦女(さだくに娘) 継室:隼姫(はやひめ) 側室:貞順院(ていじゅんいん)松平定信の子たち
長女:百代子(もよこ。保寿院) 次女:壽子(ひさこ。