『べらぼう』実は写楽は外国人!?謎の浮世絵師・東洲斎写楽はオランダ人「シャラック」だった説 (2/9ページ)

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東洲斎写楽「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」wikipedia

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写楽の春画はゼロ!禁断のサイドビジネスには手を付けず

「べらぼう」の中で、蔦重が歌麿に「他の絵師も副業で描いている」と春画を勧めるシーンがありました。実際、春画で有名な浮世絵師としては、葛飾北斎、歌川国芳、勝川春章、歌川広重、喜多川歌麿などが挙げられます。

春画は、ただのエロス画ではなく、有名無名の浮世絵師たちが全力投球で制作した立派な浮世絵のジャンル。当時の絵師にとっては人気“裏メニュー”でした。けれども、現在でも春画が見つかっていないのは写楽だけだそうなのです。

なぜ描かなかった?に関しては、活動時間の短かさ、リアリティを追求する画風だったので誇張がある春画は興味がなかった、正体は武家に仕える能役者・斎藤十郎兵衛だったので春画は憚られた……などが挙げられています。

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