『べらぼう』“見たい…” ていの腐女子な本音に心揺らいだ歌麿を考察——プロジェクト写楽、始動【後編】 (2/9ページ)
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「べらぼう」肝の据わった名軍師・てい誕生!随所に散りばめられた名セリフや軍師ぶりを考察【前編】 老獪な策士・蔦重VSオタクぶりがでてしまう定信蔦重は、早速「プロジェクト写楽」のアイデアを定信に伝えます。
「まあ〜源内は蘭画をやっておったしな」と言う定信に「おや、ご存知で」と揶揄うようなニュアンスで返す蔦重。
「絵は武士の嗜みであるのでな」と定信、こういう話題はたぶん大好きななず。
「写したような役者絵ということは、勝川の流れか?源内と言わせたいなら勝川に寄りすぎないようにせよ!」と、オタクっぷりを披露してしまいます。
「策は認めたので進めろ」という定信に、陰の軍師・ていの「ふんどしの守からかかり(費用)をふんだくり」という指示通り、「なかなかこちら(お金)がかかるので」と予算を請求します。
