『べらぼう』“見たい…” ていの腐女子な本音に心揺らいだ歌麿を考察——プロジェクト写楽、始動【後編】 (8/9ページ)

Japaaan

NHK大河「べらぼう」公式サイトより

歌麿がいよいよ「プロジェクト写楽」に参入!

一方、蔦重は重政先生に頭を下げて謝り、二人は和解。重政に具体的な目鼻口などのパーツの指示書を渡しました。そこに突然現れたのがていと歌麿でした。

歌麿が戻ってきたところで、今回は終わりました。次回の予告では、絵を描く歌麿を中心にチーム蔦重たちが集まって手元を覗き込んでいるシーンがありました。これから平賀源内が描いた写楽の役者絵の指南をしていくのでしょう。

そして、江戸に源内生存説がどんどんと広まり、傀儡師・一橋の耳にも届く……と思うとワクワクしますね。(公式から最終回の映像が発表されたのを観ると、「まだまだ先延ばししてくれ!」という気持ちですが。)

1年間続いた「べらぼう」も最終回まで残り3話。もうすでに気持ちは“ロスモード”ですが、見守りたいと思います。

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