女子生徒に校内・外で『何度もわいせつ行為』 県立高校教諭(39)懲戒免職 教諭は「自覚が足りなかった…」
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広島県教育委員会は27日、県立高校に勤務する男性教諭(39)を、懲戒免職処分にした。
「関係者全てを裏切って申し訳ない」男性教諭は、昨年10月上旬~今年10月下旬の間、校内外において勤務する高校の女子生徒に、わいせつな行為を繰り返した。
(画像:イメージ)
県教委の聞き取りに、男性教諭は「自覚が足りなかった。関係者全てを裏切って申し訳ない」と語った。
高校が警察に通報広島県教育委員会は「このことは、教育職員等による児童生徒・性暴力等の防止等に関する法律に違反し、教育公務員としての職の信用を著しく損なう非違行為」とコメント。
また高校は、男性教諭の行為を県警に通報した。