戦国時代、忍者が本当に使っていた「忍び六具」とは?派手さゼロなのに恐ろしく実戦的なリアル装備 (1/5ページ)
戦国時代、夜陰に紛れて任務を遂行した忍者たち。
彼らは奇想天外な妖術や様々な忍具を駆使し、諜報や撹乱など各種の工作活動を成し遂げたと言います。
今回はそんな忍者たちが使いこなした「忍び六具」を紹介。果たしてどんな道具だったのでしょうか。
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戦国時代にハニートラップを仕掛けた伝説のくノ一「初芽局」!女忍者の悲しい末路 戦国時代にハニートラップを仕掛けた伝説のくノ一「初芽局」!女忍者の悲しい末路 忍び六具とは忍び六具とは、文字通り忍者が使った基本的な6つの道具を指します。
具体的には、以下の通りです。
一、打竹(うちたけ)
一、三尺手拭(さんじゃくてぬぐい)
一、石筆(いしふで/せきひつ)
一、鉤縄(かぎなわ)
一、忍薬(しのびぐすり)
一、網笠(あみがさ)
それぞれどんな事に使うのか、さっそく見ていきましょう。
