坂本龍馬の“あの名言”、実は本人まったく言ってなかった!史実から幻の名言 誕生の背景を解説 (1/5ページ)

Japaaan

坂本龍馬の“あの名言”、実は本人まったく言ってなかった!史実から幻の名言 誕生の背景を解説

坂本龍馬の名言

坂本龍馬のものとして、長い間語り継がれてきた「名言」があります。

「死ぬときは、どぶの中でも前のめりで死にたい」

特に40~50代くらいの人の中には、この力強い言葉を坂本龍馬のものだとして知っている人も多いでしょう。

この名言を有名にしたのは漫画『巨人の星』です。作品内で、主人公の星飛雄馬にその父・星一徹が坂本龍馬の言葉として紹介したのです。

ご存じ、桂浜の坂本龍馬像

ところが実際には、龍馬がこの言葉を口にしたとか、書き残したとかいう記録は一切ありません。

龍馬は筆まめなことで有名で、たくさんの手紙や記録が残っています。それなのに、この言葉はどこにも見つからないのです。

一体何がどうなっているのでしょうか?

※合わせて読みたい↓

幕末のヒーローは過大評価とウソだらけ!?坂本龍馬のイメージが崩れていくさまざまな新説

孟子と吉田松陰

1966年から雑誌に連載された『巨人の星』は、多くの読者に深い印象を与えました。

「坂本龍馬の“あの名言”、実は本人まったく言ってなかった!史実から幻の名言 誕生の背景を解説」のページです。デイリーニュースオンラインは、坂本龍馬幕末名言江戸時代カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る