斧を持って『校長室で暴れる』 特別支援学校教師(25)停職処分 教師は「話を聞いてほしかった」
- タグ:
-
停職処分
-
不適切にもほどがある
-
校長室
-
特別支援学校
-
斧
愛知県教育委員会は、特別支援学校に勤務する男性教師(25)を、停職6か月の懲戒処分にした。
「謝れ」などと怒鳴る男性教師は、先月17日、校長室の扉を蹴った後、無断で侵入。
(画像:イメージ)
中で会議をしていた管理職に対して、「話をさせろ。謝れ」などと怒鳴った。
斧をたたきつけるその後、持っていた全長40センチの斧を振りかざし、「何か分かるよな」と脅した。
(画像:イメージ)
さらに、斧を机にたたきつけため、天板が壊れた。
校長が警察に通報。
「折り返しの電話がなかったため…」駆けつけた警察官が、教師を現行犯逮捕した。
県教委の聞き取りに「(学校から)折り返しの電話がなかったため、腹が立った」と男性教師。
また「話を聞いてほしかった」などと語った。