女性職員に『約3時間・わいせつ行為』 市役所職員(48)懲戒免職 男性部下に【金銭要求】や暴行も…
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熊本市
熊本市は、経済観光局に勤務する男性職員(48)を、懲戒免職処分にした。
「ホテルの部屋を見せたい」男性職員は昨年11月14日、部下の女性職員に「ホテルの部屋を見せたい」と伝え、ビジネスホテルに連れていった。
また、同日午後8時15分ごろから約3時間、ホテルの部屋の中で、女性職員に対してわいせつな行為に及んだ。
(画像:イメージ)
熊本県警は「不同意わいせつ」の容疑で、男性職員を逮捕。
現在も捜査が続いている。
暴行&現金10万円要求さらに別の女性職員に、職場の飲み会で抱きつこうとした行為や、「(俺に)惚れるなよ」といったLINEを送信していたことも発覚。
部下の男性職員に対しては、拳で殴る暴行や、仕事を教える見返りとして現金10万円を要求した。
(画像:イメージ)
「死んでこい、お前」といった暴言も浴びせた。
業務と関係がないネット閲覧を、計68時間行っていたことも分かった。
ウソの説明も繰り返す今回の問題に対する市の聞き取りに、ウソの説明を繰り返した男性職員。
(画像:イメージ)
被害にあった女性職員は「今後の仕事に支障をきたすと思い、(男性職員の誘いを)断れなかった」などと語った。