“午年”だからこそ必ず初詣で行きたい!神様が騎乗する馬『御神馬』が見られる神社9選 (2/8ページ)

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授与品として馬のお守りや鈴、ぬいぐるみなどのさまざまなグッズ類も、見た目の可愛らしさもあり人気があるようです。

生きている馬を「御神馬」として飼育する神社の中から9社をご紹介しましょう。

約1300年の歴史ある“江戸の守り神”『神田明神』

神田大明神( photo-ac)

外神田にある神田明神。正式名称は『神田神社』です。天平2年(730)創建以来、戦国時代は太田道灌や北条氏綱などの武将が崇敬し、慶長5年(1600)、徳川家康が関ヶ原の戦いの際に必勝祈願をしたところ、9月15日「神田まつり」の日に勝利し天下統一を果たしました。以来、徳川家にとって縁起のいい神社となり信仰され続けています。

神田明神では「大己貴命」、えびす様である「少彦名命」、「平将門命」がご祭神で、ご利益は、縁結び、夫婦和合、健康祈願、商売繁盛など多岐に渡ります。

ここでは、昨年15歳を迎えた御神馬のポニー「あかり(神幸号)」ちゃんが大人気。明るく平和な世を願い神田明神の「明」の文字から「明(あかり)」と名付けられました。当時、馬の調教師の経験を持つ神職さんが在職していたことから神社に迎えるようになったそうで、普段は社殿横の神馬舎で参拝者を迎えています。

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