“午年”だからこそ必ず初詣で行きたい!神様が騎乗する馬『御神馬』が見られる神社9選 (6/8ページ)
別雷神とは「雷を別けるほどに強い力を持つ神」という意であり、古来より厄除・災難除け・必勝の神として信仰されています。
寛治7年(1093)、宮中行事の競馬(くらべうま)が執り行われるようになり、今も古式にのっとった形で毎年5月5日に「賀茂競馬」として続けられています。
上賀茂神社に御神馬の「神山号」が奉納されるようになったのは、昭和49年(1974)から。京都産業大学馬術部が初代の「神山号」から世話しています。普段は大学グラウンドの厩舎で過ごし、お祭りのときや日曜・祝日は神社に出社するそうです。
【上賀茂神社】
所在地:京都市北区上賀茂本山339
公式HP:https://www.kamigamojinja.jp/
豊かな緑に囲まれた清流の里、奈良県吉野郡下市町にある『丹生川上神社下社(にうかわかみじんじゃ しもしゃ』。1300余年の歴史を守る神社で、ご祭神の罔象女神は、伊邪奈岐命・伊邪奈美命夫婦神の御子神で、水一切を司る神様です。
また、雨師の神でもあるので、人々は五穀豊穣を願い日照り続きのときには雨を、長雨のときには雨が止むようにとご加護を祈ってきました。