“午年”だからこそ必ず初詣で行きたい!神様が騎乗する馬『御神馬』が見られる神社9選 (7/8ページ)
丹生川上神社は、江戸から大正にかけて、上社・中社・下社の3社に分かれ、すべてを巡ると、ご神馬が描かれた御朱印を頂けます。
「御神馬」の小さめの黒馬「黒ちゃん」とちょっと大きめの白馬「白ちゃん」が暮らしているのは下社。赤い鳥居の横にある木枠で作られた囲いの中にいて、人々を迎えてくれます。
ここで有名なのが、黒ちゃんによる「夕方5時の木枠のバー開け帰宅」。
夕方5時のメロディーが町内に流れるとともに、黒ちゃんが一番上の木枠のバーの下に身体を差し入れ「よいしょ!」と背中で持ち上げて、器用にバーを外し、自分で厩舎に戻っていくのです。自由に歩いたり寝転んだりする姿に癒しと安らぎを与えてくれる二人。何度も訪れる人が多いようです。