“午年”だからこそ必ず初詣で行きたい!神様が騎乗する馬『御神馬』が見られる神社9選 (1/8ページ)

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“午年”だからこそ必ず初詣で行きたい!神様が騎乗する馬『御神馬』が見られる神社9選

2026年の干支は「午年」。古来から「馬」は人間の生活や文化と深いつながりがある動物です。そのためか今年は、牧場・競馬場・美術館・動物園・馬術部ほか、馬に関わるさまざまなところがSNSで所属馬たちのアピールをしています。

そして、日本各地の生きた馬を「御神馬」としている神社も、初詣の様子などが各メディアでも取り上げられ「ひとめ御神馬に会いたい」と願う人で賑わっている様子が注目されているようです。

馬は成功・繁栄・元気・前進など縁起のいいシンボルともいわれています。年の初めは、「御神馬」に会いに行ってみませんか。

衣装を着けた神馬(豊受大神宮・伊勢神宮/外宮)(wiki)

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『御神馬』とは

「神馬(しんめ/じんめ、かみうま)」は、“神様が乗る馬”のことで、日本の神社に奉納され催事のときなどに活躍しています。生きている馬をご神馬として大切に飼育しているところもあれば、絵馬、木像、銅像、天井絵などを祀っているところも。

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