【豊臣兄弟!】献身的な弟の正体…金の亡者・小一郎(仲野太賀)のえげつない“守銭奴ぶり”とその真意は? (6/6ページ)

Japaaan

しかし秀長とすれば、たとえ自分の生命と引きかえても兄の野心を叶える助けになりたかったのかも知れません。

どこまでも献身的だった秀長の遺産を前に、秀吉はどう感じたのでしょうか。

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、この場面がどう描かれるのか、今から注目しています。

※関連記事:

『豊臣兄弟!』藤吉郎と小一郎の初恋の結末…史実から直(白石聖)と寧々(浜辺美波)の真逆の運命を辿る

※参考文献:

黒田基樹『羽柴秀長とその家臣たち 秀吉兄弟の天下一統を支えた18人』KADOKAWA、2025年10月 柴裕之 編『シリーズ・織豊大名の研究 14 豊臣秀長』戎光祥出版、2024年11月 渡辺世祐『豊太閤と其家族』国立国会図書館デジタルコレクション

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「【豊臣兄弟!】献身的な弟の正体…金の亡者・小一郎(仲野太賀)のえげつない“守銭奴ぶり”とその真意は?」のページです。デイリーニュースオンラインは、奈良借多聞院日記豊臣兄弟!豊臣秀長戦国時代カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る