【豊臣兄弟!】献身的な弟の正体…金の亡者・小一郎(仲野太賀)のえげつない“守銭奴ぶり”とその真意は? (1/6ページ)
第1回「二匹の猿」からカネに目がない小一郎(仲野太賀、後の豊臣秀長)。幼馴染の直(白石聖)と賭博をしたり、護衛の報酬を吹っかけたり……。
せっせと貯めたカネは人に見つからぬよう、寺にある「兄の墓」に埋めていました。
「豊臣兄弟!」小一郎はなぜ藤吉郎を恐れた?信長お忍び現場作業!テンポの良さに期待大の第1回を考察貧しい暮らしから脱却しようと蓄財に励むのはいいことですが、小一郎の場合は、いささか度が過ぎていたようです。
立身出世して暮らしに困らなくなってもなお蓄財を続け、カネに執着する様子は守銭奴と呼ぶに相応しいものでした。
そんな小一郎が亡くなった後に遺された財産はどれほどだったのでしょうか。
