『豊臣兄弟!』の聖地巡礼 ── 豊臣秀吉・秀長、天下統一へ「山崎の合戦」の舞台を訪ねる【後編】 (3/9ページ)

Japaaan

旗立松(Wikipedia)

山頂への途中にある「旗立松」には、「山崎合戦之地碑」が立っています。ここは、秀吉が千成瓢箪の軍旗を掲げたという伝承を持つ松で、現在の松は七代目になるといわれています。すぐそばには小規模な展望台があり、合戦の舞台となった山崎の町や京都方面を一望できます。

そこから遊歩道を約20分登ると、天王山山頂にある山崎城跡に到着します。山頂の本丸跡には天守が建っていた可能性もあり、現在も石垣や土塁、井戸跡などが残されています。

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