既婚者にとって浮気相手はどんな存在?結婚後の配偶者への気持ちの変化は影響ある? (2/10ページ)
<結果のポイント>
・意外!?既婚者の浮気は軽い気持ちじゃないかも?
→ 浮気相手が「特別な存在のパートナーではない」と回答した人は約39%で4割以下
→ 浮気相手が「特別な存在のパートナー」である人は約46%
→ 同じ相手と長期的な浮気をする人の半数以上が「浮気相手は特別な存在である」と回答
・浮気相手が特別なパートナーであった経験がない人でも特別な存在のパートナーが欲しいと思っている
→ 「配偶者とは別に、特別な存在のパートナーが欲しい」人は約31%を占めた
・既婚の浮気経験者でも「結婚後も配偶者への愛情がある」人がほとんど!
→ 「結婚後も愛情に変化はない」「結婚後 愛情が深まった」と回答した人は、合わせて約49%
<調査概要>
調査タイトル:結婚と浮気に関する実態調査(第5報)
調査期間:2025年9月29日~30日、12月8日~10日
調査対象者:20~59歳の男女480人(男性240人、女性240人)
※第1報の回答者6,805人のうち「浮気したことがある」と回答した人の中から無作為に480人を抽出。
調査方法:インターネット調査(セルフ型アンケートツール「Freeasy」を利用)
エリア :全国
調査機関:レゾンデートル株式会社(https://raisondetre-inc.co.jp/)
調査報告の掲載:既婚者の男女関係に関する調査
本報告の発表日:2026年1月12日
<調査対象者について>
下表の通り男女、各年代とも均等なサンプルになっています。