既婚者にとって浮気相手はどんな存在?結婚後の配偶者への気持ちの変化は影響ある? (5/10ページ)
「どちらも経験がある」が約12%ですから、半数の男性が浮気相手を「特別なパートナー」と位置づけている結果となりました。
一方、女性のほうは、「特別なパートナーではない」と回答した人が最も多く、約41%となりました。
この結果から、女性よりも男性のほうが浮気相手を特別な存在と見なしやすいことが分かります。
ただし、「特別なパートナーだ」と回答した女性は約30%もいて、「どちらも経験がある」(約10%)を含めると約4割になります。決して少なくない割合と考えられるでしょう。
世代別で見たところ、大きな違いはありませんでしたので、報告を省略します。
次に、「同じ相手と長期的に繰り返す」浮気パターンの人に絞り、浮気相手をどのような存在と考えているか、分析してみました。
②浮気のパターン別:浮気相手は特別な存在か?
第4報での調査で、既婚者の浮気傾向として「同じ相手と長期的に継続するパターン」が多かったことから、「同じ相手と長期的な浮気」をした人にとって浮気相手がどのような存在か」を分析したところ、次の結果になりました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNjc1NDUjODMxODdfbnFnUnJjRG91dC5wbmc.png ]
同じ相手と長期的な浮気をした人の回答:
1. 特別なパートナーだ 45.4%
2. 特別なパートナーではない 37.0%
3. 1.2.どちらも経験がある 6.5%
4. わからない 11.1%
想像通り、同じ相手と長期的な浮気をする人は、浮気相手を「特別なパートナーだ」と考える人が多いようです。