既婚者にとって浮気相手はどんな存在?結婚後の配偶者への気持ちの変化は影響ある? (9/10ページ)
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男女別:
1. 結婚後 愛情が薄れた
男性(17.1%) 女性(20.0%)
2. 結婚後 愛情がなくなった
男性(19.6%) 女性(24.6%)
3. 結婚後も愛情に変化はない
男性(45.8%) 女性(32.1%)
4. 結婚後 愛情が深まった
男性(9.6%) 女性(10.0%)
5. 結婚前も結婚後も愛情はない
男性(2.5%) 女性(6.7%)
6. 結婚後 愛情が芽生えた
男性(5.4%) 女性(6.7%)
「結婚後、愛情が薄れた」「結婚後、愛情がなくなった」と回答した人は、合わせて約45%で、女性のほうが多い結果となりました。男性は合わせて約37%です。
一方で、「結婚後も愛情に変化はない」と回答した人は男性が多く、約46%を占めました。女性は約32%なので、約1.4倍もの違いがあります。
男性に比べ女性のほうが配偶者への愛情が浮気行為に起因する影響があることがわかりました。
世代別では大きな違いはみられなかったため、説明を省略します。
4)まとめ
今回は、浮気を経験した既婚者にとって「浮気相手は特別な存在なのか」、「特別な存在を欲する既婚者はどれほどいるか」など、既婚者の浮気の傾向を分析をしました。
結果はいかがでしたでしょうか。