『豊臣兄弟!』いずれ訪れる悲劇…戦国一の美女・お市(宮﨑あおい)登場!願いの鐘に託す姉・妹の祈りを考察 (8/8ページ)
「願いの鐘」は、その無力さとそれでも願わずにはいられない人々の心を象徴しているようでした。
「戦い」の意味はなんであろうが、愛する存在には「生きていてほしい」という“待つ者”の強い思いは、その時代時代に共通する“祈り”だったのでしょう。
さて、「いざ!参ろうぞ!」という直(なぜか、直が仕切るのがおもしろい)の言葉とともに、うぉぉ〜!っと清洲目指して走っていく藤吉郎、小一郎、直。
まるで、王道痛快少年漫画のように、輝かしい旅立ちが始まりましたが……
この先、どのような展開に描かれるのでしょうか。
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