『豊臣兄弟!』いずれ訪れる悲劇…戦国一の美女・お市(宮﨑あおい)登場!願いの鐘に託す姉・妹の祈りを考察 (1/8ページ)
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』、第2回のタイトルは「願いの鐘」。
早くも、戦国一の美女で悲劇のヒロインともいわれる「お市(宮﨑あおい)」が印象的なかたちで登場しました。
『豊臣兄弟!』小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)、身分違いの結婚?絶望から武士の道へ…第2回放送を考察今回は、「願いの鐘」というモチーフを通し、織田信長(小栗旬)の“妹”が胸に秘めた祈りと、豊臣兄弟の“姉妹”が、鐘の音色で届ける祈り……家族を支え乱世を生きる女性たちの「願い」が描かれていました。
一般的にお市は、戦国一の聡明な美女として知られる一方、最後の夫・柴田勝家とともに自害したこと、三人の娘を残したまま亡くなった母としての姿から、「悲劇のヒロイン」というイメージが強い女性でもあります。
