就職活動経験のある学生の75%が「資格の有無が合否に影響」と回答ー就活と資格に関する「BrushUP学び」意識調査 (2/5ページ)
回答者の半数以上が「就職活動で有利になると思ったため」資格を取得
Q.資格が就職活動で役立つと思った場面を教えてください。
資格が就職活動で役立つと思った場面の最多回答は「エントリーシートに記載できた時」で48%にのぼった
Q.資格の有無は合否に影響すると思いますか?
回答者の75%が「資格が合否に影響する」と回答した
Q.就職活動で「役に立った」「合否に影響した」「この資格があれば有利だった」と感じた資格を教えてください。
就職活動で役に立った資格には「TOEIC(R)L&R」が29%、「実用英語技能検定(英検)」が21%と語学関連が挙がった
■アンケート結果の詳細
◆回答者の半数以上が「就職活動で有利になると思ったため」資格を取得
Q.資格を取得しようと思った具体的な理由・目的を教えてください。(複数回答可)
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最も多かった理由は「就職活動で有利になると思ったため」55%でした。
以下、「学歴を補強するため」27%、「他の学生と差別化したい」25%、「面接の話題づくり」21%、「志望業界で必須または推奨の資格」19%と続きました。
また、「仕事で活かせるスキルを身につけたかった」18%、「企業理解のため基礎知識を得たかった」14%など、実務志向の理由も一定数見られました。
外的要因では「SNS・メディアで資格が有利と見た」9%、「周囲に勧められた」8%も挙げられました。