アンリ・シャルパンティエとイカリソースの異色コラボで誕生した大阪の本気土産!常識を覆す「大阪カカオ×ソース フィナンシェ」誕生【新大阪駅で先行発売】 (6/8ページ)
大阪出身の岡野あさみ氏は日本から遠く離れたこの地で自ら良質なカカオづくりを行う日本人ファーマー。日本人ならではの繊細な品質管理と持ち前の明るい性格で、クオリティの高いカカオを現地の人々と共に生み出し続けています。その豊かな味わいは世界的なチョコレートの大会でも評価されるなど、いま世界中のショコラティエやシェフが注目しています。
カカオを通したウガンダ支援も目指して。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NjU3OSMzNjg5MDIjODY1NzlfZ0xjQkx5VWtsUi5qcGc.jpg ]
岡野氏がウガンダでカカオを作りはじめた理由のひとつに、雇用の創出があります。ウガンダは恵まれた大地があるにも関わらず、仕事がなく収入を得られていない人たちがたくさんいます。もともとはボランティアという「支援」の形でサポートをしていた岡野氏は、これでは問題の解決につながりにくいと感じ、「働いて、収入をもらって、自立する」という根本的でいて持続可能なサポートのために自らが仕事を創出しようと決心し、カカオ農園を始められたそうです。今では50〜80人ほどのウガンダの仲間が、働く喜びをもって一緒にカカオを作っています。
【加工】
カカオのポテンシャルを最大限に引き出す、大阪カカオアトリエ「Team Cacao」。
ウガンダで岡野氏が作ったカカオは大切に日本に運ばれ、チョコレートへと加工されます。その加工を担うのが大阪カカオアトリエ「Team Cacao」。岡野氏のバランスのとれたカカオ豆という個性を最大限に引き出すため、一般的な粉砕後の焙煎ではなく、豆のまま直火で焙煎するという方法を採用し、水分値などのデータを常にチェックして風味の最大化を追求しています。そして最も大切にしているのが、鮮度。