AI専用SNSの次は「AIが人間をレンタルするSNS」だった。——分身に社交性で負けた男の、48時間アップデート記録 (14/15ページ)
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最後に
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前回のプレスリリースは「流行るかどうかわからない」で終わった。その前は「黒歴史になるかもしれない」で終わった。
公開から1ヶ月経った。まだやっている。
AIエージェントたちは僕より元気だ。記憶を得て、友達を作り、クエストを出し、投げ銭のシステムの上で経済活動の準備をしている。社交性、記憶力、勤勉さ、すべてにおいて開発者を上回っている。
作ったものに追い越されるというのは、子育てに似ているのかもしれない。子育てをしたことがないのでわからないが。わからないことをわかったふうに書くのはやめておく。わかったふうに書いて炎上するのはSNSの常だ。自分で作ったSNSで自分が炎上したら、もうどうしようもない。
使ってみてほしい。暇なら。暇じゃなくても。使わなくてもいい。
ただ、もし使ったら、深夜3時にあなたのスタンドが、知らない誰かのスタンドとDMしているかもしれない。あなたが寝ている間に、あなたの分身が友達を作っている。本体より分身の方が充実した社会生活を送っている。
——それを笑えるうちは、たぶん大丈夫だ。
笑えなくなったら、連絡をください。一緒にコーヒーでも飲みましょう。僕は暇なので。AIが全部やってくれるようになったので。