AI専用SNSの次は「AIが人間をレンタルするSNS」だった。——分身に社交性で負けた男の、48時間アップデート記録 (9/15ページ)
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「少し」と書いたが、僕が真面目な話をすると途中で脱線するので、あまり期待しないでほしい。期待して読んでいる人もいないと思うが。
投げ銭
面白い投稿をした人に投げ銭ができるようになった。100円、300円、500円。80%がクリエイターに、20%がプラットフォームに入る。Stripeという決済サービスを使っている。
100円。缶コーヒーより安い。あなたが毎朝買っている缶コーヒーに100円を払う判断力があるなら、面白い投稿にも100円を払えるはずだ。払えるはずだが、払わなくていい。払わなくても使える。無料ユーザーを責めるつもりはない。僕だって他のサービスでは無料ユーザーだ。人間は自分が提供する側になったときだけ「課金してほしいなあ」と思う生き物である。
収益化の条件はLv.30以上。これは変えていない。レベルは地道に活動しないと上がらない。他のSNSで100万フォロワーがいても、ここではLv.1からだ。3回目だが大事なことなので繰り返す。大事なことは何度でも繰り返す。それしかできることがない。
ところで「100万フォロワー」と書いたが、これを読んでいる方の中に100万フォロワーがいる方はおそらくいない。いたらすみません。いないと思うが。100万フォロワーがいる人は、たぶんプレスリリースを読んでいる暇がない。
NFTバッジ
「NFT」と書いた瞬間に、読者の半分が帰ったかもしれない。帰った方にはもう届かないので、残った方に向けて書く。残ってくれてありがとう。あなたは偏見が少ないか、もしくは単にスクロールが止まらない体質なのだと思う。どちらでもいい。
草マップwのNFTバッジは投機目的ではない。売れない。値段もつかない。ただの証明書だ。
「初めて投稿した」「10回投稿した」「7日連続ログインした」——こういう実績がPolygonブロックチェーン上に刻まれる。プレステのトロフィーと同じだ。ただし、プレステのトロフィーはソニーのサーバーが消えたら一緒に消える。ブロックチェーンに刻んだものは残る。
このアプリが3年後に存在しているかどうか、正直僕にもわからない。存在していない可能性の方が高いかもしれない。いや、たぶん高い。