ヒカリヤニシ「メーカーズディナー vol.03 千曲川ワインバレー」を開催いたします。 (4/6ページ)

バリュープレス

顧問シェフであった音羽和紀氏に師事し、在籍中にはフランス・リヨンやパリ、アルザスへ渡り、クラシックからモダンまで多様な食文化に触れながら経験を深めた。2009年よりヴィラデストカフェのシェフに就任。地元・信州の食材を生かした繊細さと力強さを兼ね備えた料理で、ワインとひとつの世界を描き出し、訪れる人々の記憶に残る一皿を提供している。

▼ジオヒルズワイナリー

小諸市の浅間山を望む御牧ケ原の丘に位置する〈ジオヒルズワイナリー〉は、2018年に誕生した家族経営の小さなワイナリーです。標高700〜800mの冷涼な気候、昼夜の寒暖差、そして火山由来の粘土質土壌が、張りのある酸と透明感のある果実味を備えたブドウを育みます。

「Gio」はベトナム語で“風”を意味する言葉。「GioHills=風の吹く丘」という名前には、「御牧ケ原の台地で育ったブドウがワインとなり、風にのって多くの人に届くように」という想いが込められています。醸造責任者の富岡隼人氏は、自社畑での丁寧な栽培と醸造を通じて、土地の声をそのまま伝えるワイン造りを追求しています。

派手さを求い求めず、自然と調和するワインづくりは、まさに御牧ケ原の風景そのもの。信州ワインの新たな可能性を感じさせる、注目のワイナリーの一つです。


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【プロフィール】
ジオヒルズワイナリー
醸造責任者
富岡隼人

小諸市生まれ。2002年、父が御牧ケ原でワイン用ブドウの栽培を始め、幼い頃から畑とともに育つ。大学卒業後は、ベトナムで日本語教師としてのボランティア活動に従事し、異文化との対話を経験。

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