『豊臣兄弟!』帰る場所でいてくれ!小一郎の抱擁に視聴者もらい泣き…第7回放送 直の真意など考察 (6/8ページ)
『豊臣兄弟!』小一郎と直(白石聖)はその後どうなる?史実ベースで悲劇的末路や二人の子供を考察
稲田植元(沼口拓樹)は実在人物?
天文14年(1545年)生~寛永5年(1628年)8月18日没
正勝の子分として登場した稲田植元(沼口拓樹)。劇中では血気盛んな若い衆キャラでしたね。
そんな稲田植元(いなだ たねもと)は天文14年(1545年)に織田伊勢守家臣であった稲田貞祐(さだすけ。大炊助)の子として生まれました。
天文22年(1553年)に父が信長との内通容疑で切腹に追い込まれると、蜂須賀正勝の元へ預けられ、義兄弟の契りを結びます。
後に正勝ともども秀吉の家臣となり、それぞれ城持ち大名に任じられました。しかし植元は「義兄弟と離れる訳にはいかない」とこれを辞退。このことから、利益よりも義理を重んじる性格であったようです。
