『酒気帯び運転』で事故 市立小学校・男性職員(66)検挙&停職処分 職員「多大な迷惑をかけ…」
- タグ:
-
射水市
-
不適切にもほどがある
-
酒気帯び運転
-
富山市
-
富山県
富山市教育委員会は25日、市立小学校に勤務する男性職員(66)に、停職34日の懲戒処分を命じた。
事故後・職員を検挙男性職員は昨年12月30日、酒を飲んだ後、車を運転。
同日午後2時ごろ、射水市内の店舗駐車場で、別の車に接触する事故を起こした。
(画像:イメージ)
駆けつけた警察官が、職員の呼気検査を実施。
基準値以上のアルコールが検出されたため、職員を検挙した。
辞職願を提出市教委の聞き取りに「多大な迷惑をかけ申し訳ない」と男性職員。
当該職員は25日、辞職願を提出した。
(画像:富山市役所)
富山市教育委員会は「組織をあげて、信頼回復と再発防止に取り組む」とコメント。