佐野勇斗、斉藤和義から貰ったギターを手に至福の笑み!Mステ舞台裏で起きた“奇跡の瞬間”に「凄すぎて鳥肌」の声
5人組ボーカルダンスユニットM!LKのメンバーで俳優としても活躍する佐野勇斗が2月27日、自身のInstagramを更新し、テレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』出演の喜びとともに、シンガーソングライター斉藤和義からギターを贈られたことを報告した。
投稿で佐野は「Mステ楽しかった!!ありがとう」「そしてなんと、斉藤和義さんからギターをいただいてしまいました。本当に嬉しすぎます。大切に使います」と感激をつづり、斉藤との2ショット写真やギターを手にした姿を公開した。
掲載された写真では、斉藤和義と並び黒いアコースティックギターを掲げる佐野の姿が収められている。
佐野は斉藤の新曲「鏡よ鏡」のミュージックビデオに出演しており、俳優としての演技力と表現力が評価されている。
同曲は松嶋菜々子主演ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、佐野もドラマに出演していることから縁が生まれた。
さらにM!LKメンバーとの集合ショットも公開され、音楽活動の充実ぶりがうかがえる内容となった。
ファンからは「Mステおつかれさまでした」「ギターもらったのすごい」「一生の宝物だね」「今日のMステ最高だった」といった祝福と感動のコメントが相次いでいる。
俳優として映画やドラマに出演しながら、アーティストとしても活躍の場を広げる佐野勇斗。
今回のギター贈呈は、音楽活動への大きな励みとなる出来事となり、今後の表現にもさらなる深みをもたらしそうだ。