【豊臣兄弟!】“架空”の直(白石聖)には実在モデルがいた!?史料『太閤素生記』が伝えるもう一人の女性 (2/7ページ)

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大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより

直は本当に「完全な架空人物」なのか

尾張国・中中村を支配する土豪・坂井氏の娘として描かれた直
彼女は若き日の豊臣秀長(小一郎)を支える存在として、物語に温かな彩りを与えましたが、その人生は決して平穏なものではありませんでした。

小一郎とともに駆け落ち同然に村を出た直は、父・坂井喜左衛門(演:大倉孝二)から結婚の許しを得るため中中村へ戻ります。しかしその帰路、農民たちの水争いに巻き込まれ、非業の死を遂げてしまいました。

直が消えたことで、視聴者の間には「直ロス」とも呼べる喪失感が広がっています。ただし、この直という女性は、実際の歴史史料には登場しません。あくまでドラマの中で創作された人物なのです。

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