無礼な職場から「礼節」のある職場へ行動変容に特化した「シビリティトレーニング」を開発・提供開始 (4/6ページ)

バリュープレス




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「シビリティトレーニング」の受講者のメリット

1 管理職として、ひいては熟達した社会人としての礼節の有用性を理解できる
普段何気なく表れてしまっている自らの立ち振る舞いや言葉遣い等について改めて意識を向けるとともに、「シビリティの基本」として押さえるべき 4 つの礼節について具体的な行動として理解できるようになります。

2 開かれた態度で相手と対話するためのスキルが習得できる
経験知に基づく独りよがりなマネジメントだけではなく、シビリティの本質である「開かれた対話スキル」を習得・実践することによって、メンバーにとって本当に必要な関わり方に向けて自らの行動をアジャストできるようになります。

3 職場の風土改善のための具体的なアクションを理解し実践できるようになる
自らの言動をブラッシュアップするのみならず、メンバーへの関わり方、特に注意指導場面への介入方法やメンバーの意欲や行動を強化するための「褒める方法」について実際的な場面を想定しながら習得を目指します。

【監修者:津野香奈美教授のコメント】
「シビリティ(Civility)」とは、共に働く仲間への礼節ある行動・相互尊重の姿勢を指します。職場にシビリティの風土が根づくと、ハラスメント防止にとどまらず、イノベーションの促進や従業員のウェルビーイング向上など、組織全体のパフォーマンスに好影響をもたらすことが研究によって示されています。

しかし従来、シビリティ向上プログラムは長期かつ大規模な取り組みが多く、導入のハードルが高いものでした。本トレーニングは、その課題を打破すべく開発したものです。
「無礼な職場から「礼節」のある職場へ行動変容に特化した「シビリティトレーニング」を開発・提供開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、シビリティはたらくをよくするハラスメントネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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