『豊臣兄弟!』豊臣滅亡へつながる茶々との出会い、小一郎と慶(吉岡里帆)の始まり…第12回振り返り・解説 (5/8ページ)

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しかし浅井久政(榎本孝明)はもちろん、家臣の遠藤直経(伊礼彼方)も快く思っていないどころか、敵意を抱いているようです。

【豊臣兄弟!】織田信長を狙い続けた浅井家臣・遠藤直経(伊礼彼方)とは?その生涯と末路をたどる

そこへやって来た朝倉景鏡(池内万作)は、長政の嫡男・浅井万福丸(まんぷくまる)を人質に要求しました。

これが後に長政を織田家と朝倉家の板挟みにし、信長を裏切らせる伏線となるようです。

密談を交わしているところへ信長が「厠を探していた」と乗り込み、「引っ込んでしまった」と笑い飛ばす様子……どこかで見聞きしたような……。

ともあれ信長主従は窮地を脱し、岐阜へと逃げ帰ってきたのでした。

寧々の毒

寧々に詫びる秀吉。しかしこの後も、秀吉の女漁りは続くのであった。

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