『豊臣兄弟!』豊臣滅亡へつながる茶々との出会い、小一郎と慶(吉岡里帆)の始まり…第12回振り返り・解説 (3/8ページ)

Japaaan

秀吉、京都奉行に

蹴鞠の場面で、カッコよく秀吉を救う光秀。完璧に見える彼にもコンプレックスが……。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK

京都奉行となったはいいものの、京都人の礼儀作法を知らない田舎者ゆえ洗礼を受けた秀吉。頼みの丹羽長秀(池田鉄洋)に逃げられ、見ていて気の毒になるくらい失敗ばかり……。

その隙をついて光秀は秀吉と信長の離間を図りますが、秀吉の忠義は揺らぎません。そんな秀吉の姿に光秀は胸襟を開いて、辛い過去を語りました。

信長に対する秀吉の忠義は、義昭に対する自分の忠義と同じ……そのため、秀吉を信長から引き離すのはほぼ不可能と判断したのではないでしょうか。

後に謀叛を起こして信長を討った光秀と、その光秀を討つことになる秀吉との関係が今後どう描かれるのか、注目しています。

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