『豊臣兄弟!』豊臣滅亡へつながる茶々との出会い、小一郎と慶(吉岡里帆)の始まり…第12回振り返り・解説 (6/8ページ)
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK
秀吉の女好きは広く知られており、これまで大河ドラマや時代劇で、寧々の嫉妬や悲しみは何度も演じられています。
が、寧々が毒に言及して「一緒に死ぬ」と言い出したケースは、今回が初めてではないでしょうか。
気持ちは解らなくもありませんが、しかし重いなぁ……そして寧々はみんながいる場の空気を壊すような言動を控えるのでは、と思ったものの、解釈違いも楽しんでナンボです。
また「遊びは二度と許しませんが、もし本気であれば遠慮なくどうぞ。私は子供が生めないかも知れませんから」と、これまた重い発言をぶちかましました。
寧々が嫉妬していたのは、京都の遊女たちではなく、小谷城で「抱いた」茶々に対してだったのかも知れませんね。
ちなみに「お前に毒を盛った」と嘘をついて、その反応を見る展開は、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも見られました。
「嫁をとれ」信長が命じた相手は?
信長から娶るよう命じられた慶は、安藤守就の娘だった?NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK
秀吉夫婦が「雨降って地固まる」?となった一方、小一郎はいまだに亡き直(白石聖)が忘れられません。